広報活動

当活動によって知り得た内容は、随時このHPで更新すると共に、より多くの方に「石州犬」や「中村鶴吉さん」の功績を知って頂こうと多様な活動を行なっていきます。

●HPでの情報発信

●地元公民館、教育機関等での講座の開催

●マスコミ等への情報提供

●楽曲の制作「お〜い中村鶴吉さん」「ああ石州犬」


2018年11月

●全国

 

11月17日の朝日新聞の夕刊「ココハツ」コーナーで紹介されました。

 

この記事は、withnewsに紹介して頂いた記事のダイジェスト版です。


2018年10月


2018年9月

●島根

 

石号が飼われていた集落の島根県益田市美都町二川(みとちょうふたかわ)地区の公民館さんから依頼されて石州犬や石号のお話をさせていただきました。

みなさん、まさか地元にそんな素晴らしい地犬がいたとは!と驚いておられました。

柴犬帽をかぶって「石の歌」も披露♪
柴犬帽をかぶって「石の歌」も披露♪
その様子は、中国新聞で紹介されました
その様子は、中国新聞で紹介されました

講演から数週間後には、地元の方々が、こんな立派な看板を立てられました。

「柴犬の聖地・石号の里」として、地域おこし活動につなげていかれるそうです!

 

この事は、読売新聞でも

柴犬「ルーツの里」が島根に…

聖地化へ動き出す

 柴犬のルーツとされる石州犬「石号」を生んだ島根県益田市美都町二川地区で、住民らが説明看板を設置するなど、「柴犬の聖地 石号の里」づくりに動き出した。・・

等と紹介されました。



2018年8月

●中国地方

 

NHKのニュースや情報番組で紹介されました。

「石州犬ISHI」の歌を益田市の幼稚園で先生方とお子さんたちが踊っている様子などが紹介されました。


2018年5月

●全国

 

柴犬専門誌のShi-Ba(シーバ)5月号で私たちの取り組みが紹介されました。

「柴犬のルーツを探して」というテーマで、8ページに渡って掲載していただきました。

 

日本犬保存会島根支部長の柳尾敦男さんが飼育する「コーイチ」くんは、先祖帰りをしたように、当時の石州犬に風貌がとても近いそうです。

同じく石州犬の血を引く山陰柴犬のサニーも紹介していただきました!

●石州犬に近いコーイチ&カンタ
●石州犬に近いコーイチ&カンタ
●430頭の希少種山陰柴犬のサニー
●430頭の希少種山陰柴犬のサニー


2018年1月

●浜田市・益田市

 

地元のBSS山陰放送の「テレポート山陰」で、取材をして頂きました。

これは、浜田市の島根県立大学の豊田ゼミの皆さんに、石州犬についてご説明しているところです。

この放送をきっかけに、地元での石州犬の認知度は、少しずつ高まってきたのではないかと思います。

 

●山口県山口市

 

「山口県生活改善実行グループ連絡協議会」さん主催のイベントでトーク&ライブをさせて頂きました。その中で石州犬について紹介しました。おかげ様で県外でも広報活動ができました。

●島根県立大学(浜田市)

 

島根県立大学の「フレッシュマン・フィールド・セミナー合同成果発表会」で、豊田ゼミの皆さんが、「石州犬の地域資源としての可能性」について発表してくださいました。

豊田知世先生はじめ、ゼミ生の皆さまのおかげで、石州犬の存在を知る人が増えてきました。本当にありがとうございます!

 


2017年12月

●大田市温泉津町(ゆのつちょう)

 

「4地区合同人権研修会・ゆのつふれあいコンサート」に出演させて頂きました。

この中で、石州犬や山陰柴犬の紹介や「おーい中村鶴吉さん」の歌を歌いました。

みなさん、興味を持って聞いたくださいました。

●益田市

 

「ふるさと教育マルシェ」で、益田市の保小中の先生方や地域の公民館の主事の方々に、島根県立大学の豊田ゼミの皆さんとともに、益田市美都町の石州犬「石号」が、石州犬のルーツであることを紹介させて頂きました。

島根県立大学生の皆さんからは、ゼミで取り組んでいる広報活動についてご報告して頂きました。


2017年10月

新聞で紹介されました

 

現在、島根県立大学の豊田ゼミでは「石州犬」をテーマにしてFFS(フレッシュマン・フィールド・セミナー)活動に取り組んでいます。石州犬研究室も、情報や資料提供をしながら一緒に活動しています。

その様子を10月の中旬に、山陰中央新報と読売新聞が取材してくれました。何より両紙の記者の方々も、石州犬「石号」が柴犬の祖犬であることやその生家を発見したことに驚いておられました。

そしてこのように大きく紹介して頂きました。石州犬のことが、マスコミで紹介されるのは、これが初めてです。

この記事により地元の多くの方に、石州犬の存在を知っていただけたことと思います。

●山陰中央新報
●山陰中央新報
●読売新聞
●読売新聞


2017年7月

石州犬
お話をされる柳尾さん(左)

石州犬の講座を開催させていただきました

 

7月21日、益田市市民学習センターにて石州犬と山陰柴犬の講座を開催させていただきました。これは、益田市職員の方々の自主的な学習会に、お声をかけて頂いたものですが、初めての講座が石州犬「石号」の出生地の益田市であることはとても光栄なことです。

ゲストには、日本犬保存会島根支部長の柳尾敦男さんにおいでいただき、昭和30年代の石州犬や当時の益田市の様子などもお話しして頂きました。

ちなみに、参加された職員の方々約10名の皆さん全員が「石州犬」の存在すらご存知ありませんでした。

今後「石州犬」が益田市の地域資源の一つとして、いろんな形で活用していただければ、こんな嬉しいことはありません。

 

みなさんの感想より抜粋させて頂きます。

●恥ずかしながら「石州犬」も「山陰柴犬」も初めて聞きました。また、今日お話を聞いて、郷土の歴史で知らないことが多いことに気がつきました。地元に愛犬家の方がいることも初めて知りました。本当に宝だと思います。

●犬好きです。猫も好きですが…。柴犬の祖がなんとこの石見にいたなんて!?本当にごくごく身近にこんな宝があったことに驚きましたし、うれしく思いました。

●情報の収集にかける熱意に感銘を受けました。まさに「地ビールは作れても、地犬は作れない」が印象深いです。また情報発信という点でも、YouTubeもそうですが、世界への視点もすごく重要であるし、活かしていきたい意識です。

●石見に柴犬のもととなる犬がいたことは、ぜんぜん知られてないので、びっくりしました。柴犬についても知らないので調べてみたい。楽しく地域おこししたいですね〜〜♪

●あまり「犬種」としての「犬」という見方をしたことがなかったので「犬」というものがどういうものかについてから説明して頂き非常にわかりやすかったです。この分野に疎いのでわからなかった単語は、犬を「○○号」と呼ぶこと「犬舎」?でした。

●私の家にも柴犬がいますが、その柴犬の祖犬が、この益田にあることは、今回の話を聞いて初めて知ることができました。これまで柴犬といえば、日本を代表する犬というだけで、どこか遠いイメージ、少し距離も感じるところでした。今回のお話は、その距離をぐっと縮めると共に、誇りを感じることができました。

●柴犬のルーツが益田市にあることを知って大変驚きました。益田の犬が、どの様に全国に広がっていったのか、もっと詳しく知りたくなりました。※何で益田がルーツであることが、全然知られていないのかも気になります。…いろんなドラマがあるんでしょうか? 

 

みなさんどうもありがとうございました!

柴犬のルーツが地元の犬だったとは!!と、驚いた方が、多かったですね〜〜。

これからも多くの皆さんに、石州犬を知っていただき&驚いていただけます様、もっともっと調査・研究をして参りたいと思います!!